飼育放棄され、体重19キロあったネコが3年後……⇨衝撃の変化。比較写真に「信じられない」「よく頑張った」米

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米バージニア州で、10キログラム以上の減量に成功したネコが話題を呼んでいます。

保護された当時は”まさかの体重”

話題のネコの名前は、パッチーズです。

飼育放棄されたパッチーズは、リッチモンド動物保護管理センターがFacebookに里親募集の写真を投稿したことをきっかけに、2023年に一躍有名になりました。

パッチーズの体重は当時、18.3キロでした。

地元ニュース局WTVRによると、投稿からわずか数時間後、パッチーズはケイ・フォードさんに引き取られました。

3年間の減量の末……

ケイさんは、パッチーズの減量を3年間サポートしてきました。

そんなパッチーズの現在の体重は、約7.7キログラム。3年間で約10.6キログラムもの減量に成功しました。

エサの回数を5回から4回に。おやつはなし

地元ニュース局WWBTの取材でケイさんは、パッチーズの減量にはカロリー計算と食事制限が欠かせなかったと語ります。

「最初のうちは1日にごはんを5回あげていましたが、4回まで減らしました」

「いつかは1日3回まで減らしたいですね。でも、そんなことをしたら反抗するかもしれません」

パッチーズの現在の食事はウェットフードのみで、おやつは一切なしだそうです。

「どうしても助けたかった」とケイさん

ケイさんは同局の取材で、パッチーズのおかげで人生が変わったとも話します。

「大きいネコを飼ったのは初めてでした。パッチーズを初めて見たとき、どうしても助けたいと思いました」

「地域の人たちだけでなく、世界中から支援や声援をいただき、とても感謝しています」

「よく頑張った」「信じられない」SNS反響

減量に成功したパッチーズには、

「ずっと体が楽になったはず……よく頑張ったね!」

「パッチーズもママも素晴らしい!」

「同じネコだなんて信じられない」

「健康的で、何より幸せそう」

など、大きな反響が寄せられています。

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