習志野高校・吹奏楽部、プロ野球の試合で大迫力の"美爆音"応援。「千葉の誇り」「レッツゴー習志野」などを熱演

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「美爆音」で知られる習志野高校(千葉県習志野市)の吹奏楽部が6月19日、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの公式戦に“スペシャルゲスト”として登場した。

迫力ある演奏を披露し、野球ファンと共にZOZOマリンスタジアムを盛り上げた。

全国屈指の「美爆音」

習志野高校は1957年に開校した市立高校。

野球部は甲子園の常連校で、吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールや全日本マーチングコンテストに出場する全国屈指の実力派だ。

千葉ロッテでは、福浦和也二軍監督、池田来翔選手の母校としても知られる。

そんな吹奏楽部はこの日、ロッテのユニホームを着て対東北楽天戦に参加。試合前にはグラウンドで、マリーンズや野球にちなんだスペシャルメドレーを披露した。

試合中も外野応援席の特別エリアに陣取り、高校野球でおなじみの「エル・クンバンチェロ」や「モンキーターン」、ロッテの応援曲「歓喜のテーマ」などを次々と演奏。

高校野球の試合ではチャンスの場面に流れ、劇的なプレーを後押ししてきた同校の「レッツゴー習志野」も披露した。

この様子は千葉ロッテの公式Xでも投稿されており、楽器を吹く部員たちの真剣な表情や、声を張り上げて応援する様子が収められている。

応援のおかげもあり、ロッテは楽天に8対5で逆転勝ち。

SNSでは「いつか現地で見たいですね」「泣きそうになっちゃった。素敵」「千葉県の誇り!」「なんて胸熱な応援なんやー!」といった声が寄せられていた。

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