「絶対に食べない!」食用植物とよく似た有毒植物を消費者庁が注意喚起⇒「こういう比較画像ありがたい」「難しいわ」

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食用の植物だと思って食べたら、実は猛毒を持つ植物だった……!!

そんな勘違いから食中毒を起こす事例を防ごうと、消費者庁がSNSで注意喚起を行いました。

4月22日、消費者庁が公式X(@caa_shohishacho)に、1枚の画像を投稿。

画像には「食用の野草と確実に判断できない植物は 絶対に 採らない! 食べない! 売らない! 人にあげない!」という太字の注意書きと、よく似ている食用植物と有毒植物の比較画像が掲載されています。

今回よく似ている食用植物と有毒植物の例として挙げられたのは、「ギョウジャニンニクとイヌサフラン(コルチカム)」、「ニラとスイセン」。

どちらも毎年のように食中毒が発生している植物であり、死亡例も報告されています。

消費者庁によると、食用植物と有毒植物を勘違いして、食中毒を起こす事例は毎年春先から初夏にかけて発生しているとのこと。

天然・自然のものは安全というイメージを持たれがちですが、人間にとって毒となる成分を持つ植物や生物は少なくありません。

特にキノコや野草には毒を持つものが多く、また食用のものと見分けがつきづらいことも多いのです。

ゴールデンウイークなどに外出すると、野外で食べられそうなキノコや野草、魚や貝類などを見かけることがあるかもしれません。

しかし専門知識がない場合、確実に判断できない場合は悲しい事故を防ぐためにも、「採らない! 食べない! 売らない! 人にあげない!」を徹底したいですね。

SNSでも大反響

消費者庁の有毒植物に関する注意喚起には

💬「こういう比較画像ありがたい。でも見分けが難しいな🥺」
💬「難しいわ」
💬「自信がないから、これからもやめときます!」
💬「本当に気を付けた方が良いです」
💬「除草剤がまかれているところもあるので充分ご注意を……」

といった、たくさんのコメントが寄せられていました。

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