山口智充、1990年代“高級ステーションワゴン”と別れ⇨「全てが鮮明によみがえる」「いい車でした」

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タレントの山口智充さんが6月18日、インスタグラムを更新。愛車との別れについて思いをつづりました。

山口さんは「新しい出会いを欲しがるくせに『後悔する』という、手放したモノに対しても新しく迎えるモノに対してもいちばん失礼な感情が込み上げる。『いつかクラウン』ではなく『あの時はクラウン』」とつづり、写真を投稿。

トヨタ自動車がかつて製造・販売していた「クラウンステーションワゴン」が写っています。

続けて、「いまだにあの車内の香り、シートの感触、ショックのクニュンクニュン感、GS、SA、PAで絶賛して下さった皆さんの声、全てが鮮明によみがえって来ます!いい車でした」と振り返りました。

山口さんが思い出を懐かしんだ車は、1990年代に販売された「クラウンステーションワゴン」とみられます。

高級車として知られるクラウンをベースにしたワゴンタイプで、広い荷室と快適な乗り心地が特徴。家族での旅行やレジャーはもちろん、営業車や送迎車としても活躍し、長年にわたって親しまれました。

投稿で紹介した「いつかはクラウン」という文言は、かつてクラウンのテレビCMで使われた採用されたもので、高級車への憧れを表現したキャッチフレーズといわれています。

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