内田有紀×寺西拓人の恋愛ドラマのポスターが「天才すぎる」「不穏な雰囲気…」と話題に。『昼顔』Pの最新作『ラストノート』

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内田有紀さんと寺西拓人さん(timelesz)がW主演を務めた、フジテレビ系木曜劇場枠のドラマ「ラストノート」のポスタービジュアルが公開され、反響が広がっている。

7月9日から放送が始まる同作は、完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。内田さんは香料会社の営業部で働く49歳の葵、寺西さんはそんな葵と出会う30歳の澄晴(すばる)を演じる。

6月18日に公開されたポスターは、葵と澄晴が公園でデートをする様子を切り取ったもので、笑い合っているが、「こんな男に、恋するわけがない」「こんな女に、恋するわけにはいかない」というキャッチコピーも記されている。

ポスターのアートディレクターは、電通の八武崎凌平さんが担当しており、「20歳差の大人の恋愛観を意識しつつ、仲むつまじく美しい二人だけの世界と、毒のあるコピーとの強い対比を目指しました」と説明。「主演お二人の繊細な表情も相まって、ただ美しいだけではない、どこか危うさを感じる『ラストノート』特有の世界観を表現できたかと思います」とコメントしている。

ポスターには「ただの純愛ラブストーリーじゃなくて不穏な雰囲気を滲ませてきたところに木曜劇場らしさを感じる」「キャッチコピーが天才すぎる」「気になる要素ありすぎ」などのコメントが寄せられ、放送への期待が高まっている。

内田さんは久しぶりのラブストーリーでの主演。また、寺西さんはNetflixで配信されたオーディション番組『「imelesz task -AUDITION-」(通称タイプロ)を経て2025年にtimeleszに加入。以前より舞台を中心に俳優として活躍していたが、今回が民放連続ドラマでは初の主演となる。

プロデューサーはドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」や「あなたがしてくれなくても」も担当した三竿玲子さん、脚本は「夫よ、死んでくれないか」などの的場友見さんが手がけた。

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