人気漫画『ワンダンス』作者が“手描きアニメ”を作るとこうなる⇨圧巻のクオリティに「バケモン」「良すぎる」の声

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人気漫画「ワンダンス」の作者・珈琲さんが9月1日、Xを更新。自ら手がけた手描きアニメーションを公開し、反響を呼んでいます。

珈琲さんは「手描きアニメ2作目です」とつづり、動画を投稿しました。

パーカーにワイドパンツ姿のダンサーが、音楽に合わせてステップを踏み、上半身をしなやかに揺らしていきます。

足さばきや重心の移動が細かく描き分けられ、軽やかなダンスの動きが表現されています。

投稿には「ほんとにこのままアニメに出来るレベル」「これだけのハイクオリティアニメを作れんのバケモンすぎる」「カメラワーク良すぎていくらでも見れる」などの声が寄せられています。

珈琲さんは『good!アフタヌーン』でデビューし、『のぼる小寺さん』『しったかブリリア』などを手がけてきた人気漫画家です。

『ワンダンス』は、周りに合わせて生きてきた吃音症の高校生が、人目を気にせず踊る同級生に惹かれ、未経験のダンスに挑んでいく物語。講談社の漫画誌「アフタヌーン」に連載中で、文化庁メディア芸術祭マンガ部門の審査委員会推薦作品に2年連続で選ばれています。

アニメ化され、2025年10月から12月にかけて、テレビ朝日系全国ネットの「IMAnimation W」枠で放送されました。9人組グローバルボーイズグループ「&TEAM」のJOさん主演で実写映画化も。11月27日から全国公開予定です。

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