MLB公式Xは9月2日、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人からなるグループ「Number_i」が、ドジャースタジアムを訪れた様子を相次いで公開しました。メンバーはドジャース対カージナルス戦の始球式に登場しました。
まず、「Number_i has arrived astatine Dodger Stadium!(Number_iがドジャースタジアムに到着!)」と、ダグアウトで笑顔を見せる3ショットを投稿。その後、「始球式の準備万端」とグラウンドに立つ姿を披露しました。
そして始球式本番では、少年野球経験のある岸さんがマウンドへ。捕手を務めたのはドジャースの佐々木朗希選手です。
力強く投げたボールはノーバウンドでキャッチャーミットに収まり、MLB公式は岸さんの投球を「DART(鋭い一球)」と表現。別の投稿でも「INCREDIBLE archetypal pitch(素晴らしい始球式)」と称賛しています。
投球後には平野さん、神宮寺さん、佐々木選手らと笑顔で交流する姿も。なお、岸さんが着用した背番号「14」は、少年野球時代につけていた背番号なのだとか。
SNSでは「ナイスピッチング」「ノーバンど真ん中!」「野球少年だった岸くんの夢が叶った」「佐々木朗希選手が受けてくれるなんて」と感激の声が続出しています。
Number_iは、平野さん、神宮寺さん、岸さんによる3人組グループ。2024年1月に「GOAT」で音楽活動を始動し、同年には米音楽フェス「Coachella」に出演するなど、海外にも活動の場を広げています。

1 時間前
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