サカナクション山口一郎、持病の「群発頭痛」が始まったと報告。「2カ月ほど続きます」「見守っていてもらえたら嬉しいです」

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ロックバンド・サカナクションのボーカル山口一郎さんが9月1日、「群発頭痛」が始まったことを自身のXで伝え、今後の活動の進め方について書きつづりました。

山口さんは投稿の最初で、「持病の群発頭痛が始まりました」と報告。

自身の場合は2、3年周期で発症し、一度群発期に入ると2カ月ほど続くと説明しています。

さらに「ここからしばらくは、発作と付き合いながらの生活になります」とつづり、「鬱病の揺り戻しの波も続く中、ツアーも始まり、制作にも追われる日々なので、なかなか大変な時期ではありますが、無理をしすぎないようにしながら、何とかうまく乗りこなしていこうと思っています」と現在の心境を明かしました。

日本頭痛学会によると、群発頭痛は、目の周囲から前頭部、側頭部にかけて「激しい頭痛」が数週間〜数カ月にわたって繰り返されるのが特徴です。夜間や睡眠中に発作が起こりやすく、目の充血や涙、鼻水・鼻づまりなどを伴うこともあるといいます。

山口さんは2024年の投稿でも、小学校の頃からずっと群発頭痛に悩まされており、今も2、3年周期で群発期が訪れていると伝えていました。

この時には、群発頭痛について「周期的にとんでもない痛みが一定期間続くという地獄のような病」とし、その痛みを「目の裏を小人が針で突っついてくるような猛烈な痛み」と表現しています。

今回の投稿では「しばらく配信の頻度が少し減るかもしれませんが、いつも通り見守っていてもらえたら嬉しいです」とファンに呼びかけた山口さん。

「お大事になさってください」「ゆっくり待ってます」「1日も早く痛みから解放されますように」など多くのコメントが寄せられています。

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