中川翔子、昭和の後楽園ゆうえんちの“戦隊ヒーロー” 抱っこショットが話題⇒「戦隊がなくなるなんて信じられない」と惜しむ

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タレントの中川翔子さんが、幼少期の思い出写真を公開し、Xで注目を集めています。

投稿されたのは、後楽園ゆうえんちの野外劇場で撮影された1枚。戦隊ヒーロー「超獣戦隊ライブマン」(1988年放送)のレッドファルコンに抱っこされた幼い中川さんの姿が収められており、写真には当時の日付も残されています。

中川さんは「レッドが抱っこしてくれて、日付け残ってる写真とれて最高だった」と振り返りつつ、「戦隊がなくなるなんてまだ信じられない」「世の中に絶対とか当たり前なんかない」と現在の心境も投稿しました。

また、「双子もやりたかったなぁ」と、自分の子どもへの思いをのぞかせる一言も添えられており、ヒーローへの特別な思いが伝わってきます。

テレビ朝日は、系列で放送されている特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」が、現在の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」を最後に終了することを発表しており、1975年開始から半世紀続いてきたシリーズの節目として注目が集まっています。

SNSでは、「絶対記念に残るやつ」「日付入りの写真うらやましい」「自分もヒーローに抱っこされた思い出ある」など写真への反応のほか、「戦隊ヒーローがいなくなる世界なんて存在してほしくない」「スーパー戦隊は永遠です」といった共感の声も寄せられました。

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