自動車メーカーのホンダが、インサイトのリコール情報を公開しました。情報をまとめます。

ハフポスト日本版編集部

ホンダが6月18日、インサイトについて、燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合によるリコールを国土交通省に届け出ました。

対象は、2020年2月12日から同月20日までに製作された120台。型式は「6AA-ZE4」で、対象となる車台番号は「ZE4-1100961~ZE4-1101080」です。

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形する可能性があるとのこと。

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そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあるとしています。

使用者にはダイレクトメールなどで通知するとのことです。

また、ホンダは同日、二輪車のDunkについても、制動装置(前輪ブレーキケーブル)の不具合によるリコールを届け出ました。対象車の車台番号や製作期間を公式サイトで公開しています。

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