トランプ米大統領の首に発疹、「予防的な皮膚治療」によるものと主治医

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(CNN) トランプ米大統領の首の右側に現れた新たな発疹は、同大統領が「予防的な皮膚治療」として使用しているクリームのせいだという。主治医が2日、CNNに明らかにした。

「トランプ大統領は、首の右側にごく一般的なクリームを使用している。これは予防的な皮膚治療だ」と、ショーン・バーバベラ医師は声明で述べた。「大統領はこの治療を1週間行っているので、赤みは数週間続くことが予想される」

バーバベラ氏は、トランプ氏がこの治療を必要とした理由を明かさなかった。 ホワイトハウスもトランプ氏の症状に関する質問には現時点で回答を控えた。

首の赤みは同日、名誉勲章授与式に出席した際に確認できた。範囲はシャツの襟から耳のすぐ下までとなっていた。

トランプ氏は現在79歳。昨年は史上最高齢で大統領の就任宣誓を行った。両手の甲にも定期的にあざができており、健康状態にまつわる疑念が浮上している。

トランプ氏自身は、頻繁な握手と、推奨量よりも多めのアスピリンを服用し続けていることであざができやすくなっていると説明している。

トランプ氏は昨年、ウォルター・リード米軍医療センターで2回の検査も受けた。そのうち1回についてバーバベラ氏は、医療従事者が「心血管画像診断」を行ったと明らかにしている。

バーバベラ氏はトランプ氏の健康に問題がないことを数カ月にわたり主張。昨年12月には「全般的に非常に良好な健康状態を保っている」と記している。

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