エンジンについた"黒い塊"で飛行機が遅延。拡大してみると……⇨まさかの正体に「なぜそこに?」「助かってよかった」と反響

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撮影したのは、同便に搭乗していたマイカ・マッカロウさんです。
窓の外にカメラを向けると、左側のエンジン上部には、なにやら黒い塊のようなものが……。

カメラをズームすると、その正体はハチの大群でした。エンジンの周りをハチが飛び回る様子もうつっています。
その後、巣箱を手にした養蜂家が現場に駆けつけました。

続きの動画では、養蜂家が整備用のはしごを使い、防護服を着用せずに作業しています。続きの動画では、養蜂家が整備用のはしごを使い、防護服を着用せずに作業しています。
ヘラのような道具を使い、ハチの大群をごっそりとかき集め、巣箱へと戻していきます。その手際のよさに、機内の乗客からは「ワオ」と驚きの声が上がりました。

「なんてこった」「防具服なしで作業はすごすぎる」SNS反響

マッカロウさんはコメント欄で「飛行機は約1時間遅れたけど、養蜂家はすごかった」「マスクもネットもなしの作業。(中略)鋼のメンタルでした」とつづっています。マッカロウさんはコメント欄で「飛行機は約1時間遅れたけど、養蜂家はすごかった」「マスクもネットもなしの作業。(中略)鋼のメンタルでした」とつづっています。

SNSには、
「なんてこった」
「いったいなぜハチ大群が突然エンジンに現れたんだ?」
「ハチが救われてよかった」
「防具服なしで作業するなんてすごすぎる」

など、さまざまな反応が寄せられています。

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