イランの弾道ミサイルとドローン攻撃、大幅に減少と米中央軍司令官

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2026.03.06 Fri posted at 13:06 JST

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(CNN) 過去24時間でイランの弾道ミサイル攻撃は90%、ドローン(無人機)攻撃は83%、それぞれ減少した。一方で米軍のイラン海軍への攻撃は「激化」し、30隻の艦船を撃沈。攻撃を受けたドローン艦は現在炎上している。米中央軍の司令官が明らかにした。

米中央軍のクーパー司令官は5日の記者会見で、「我が軍の統合部隊はここ数日、イランの防空システムを容赦なく破壊した。さらなるシステムを無力化するべく攻勢をかけ続けている」と述べた。「我が軍の防空部隊は最高のパフォーマンスを発揮している。これ以上誇らしいことはない」

クーパー氏はまた、過去72時間でイラン国内奥地の200の標的を攻撃し、弾道ミサイル発射装置に数十発の爆弾を投下したと説明。イランの宇宙軍に相当する施設も攻撃したと述べた。

さらに、米国は「勝利のために戦っている」としつつ、この戦争には「一定の時間がかかるだろう」との見解も示した。

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