「まあまあ落ち着いて…」仲間の“ケンカ”を止めるようなマーモットが人間みたい。「平和の象徴」「ヒト入ってます?」

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仲間の“けんかごっこ”を仲裁するようなマーモットがXで話題です。

投稿したのは、マーモット専門アニマルカフェで保護施設でもある「マーモット村 大阪」(@mamomura_osaka)。

「ケンカの仲裁に入るマーモットさんと、目を合わせないようにするマーモットさん」と題し、動画をアップ。2匹のマーモットが取っ組み合いをしている様子と、その傍らで回し車に乗って我関せずという雰囲気の2匹のマーモットが映っています。

そこに、1匹のマーモットが仲裁に入るように近づきます。「まあまあ」という雰囲気で手で2匹をなだめるようにすると、2匹の動きは止まります。

この投稿には「登場人物全員が一瞬止まるの面白すぎます」「平和の象徴」「ヒト入ってます?」などの声が寄せられています。

担当者に話を聞いたところ、仲裁に入ったマーモットは「わらび」という名前だそう。

ケンカのような行動は、マーモットの「模擬戦闘」と呼ばれる行動で、遊びや力比べの一環として仲間同士で突然始まることが多いのだとか。

「この時も、おかかとエクレアが模擬戦闘をしていたところへ、わらびが2匹の間に入るように近づき、仲裁するようなポーズで2匹の動きを止めるような行動をしていました」と明かしています。

反響の大きさについてはこうコメントしています。

「マーモットの模擬戦闘の最中に、他の子が仲裁に入るような行動は比較的よく見られます。元々は恵まれない環境で過ごしていた子たちが、今は日本でこのようにのびのびと暮らし、その様子を多くの方に興味深く見ていただけてとても嬉しく思っています。

特に印象に残ったのは、『想像以上に仲裁している!』というコメントです。実際に動画を見ると、わらびが2匹の間に入って動きを止めようとしているように見え、人間社会でも見習いたくなるような行動だと感じました」

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