「ぽこポケにハマった結果」日常の“解像度”が上がった7歳児とお母さんの会話が話題に→「ゲームって学びだなあ」「教育的意義がデカすぎる」(漫画)

3 週間前 5

3月19日、SNSやブログで育児中心のエッセイ漫画を描いている漫画家のるしこさん(@39baby_com)が、「ぽこポケにハマった結果」とコメントしXに漫画を投稿すると、4.5万件を超える「いいね」が集まりました。

漫画には、親子で街を散歩する、るしこさんと7歳の息子さんの姿が描かれています。

息子さんは、「ここの地面なんかおしゃれだったんだ」と地面の素材に興味がわいたようです。るしこさんが「遊歩道、石畳の道だね」と説明を添えると、今度は家々に繋がる電柱に興味が移ります。「あの電柱たちは、おうちに電気をつないでるんでしょ?」「そうそう電気は大事」何気ない風景の中に生きるために必要な知恵が隠れていることを見つける息子さん。

最後のコマには、住宅前で手を繋ぐ親子の姿が。「柵って色んな種類がある~!」「窓は結構いっぱい付いてる~!」息子さんは、住宅のさまざまな作りに気づき嬉しそう。

最後に「ぽこ あ ポケモンで街並みの解像度が上がる7歳児と37歳児」と漫画は締めくくられました。

親子のお散歩の時間が『ぽこ あ ポケモン』(ぽこポケ)によって、より豊かになっていて素敵ですね!

るしこさんの漫画にはSNSからも多くの声が寄せられました。

💬「ゲームって学びだなあ」
💬「教育的意義がデカすぎる」
💬「ポケモンは生活を豊かにする…!」
💬「興味と好奇心は人の可能性を大きくするんやなぁ」
💬「作る側になって新たに広がる視点、素敵」

BuzzFeedは漫画を投稿した、るしこさんにお話を聞きました!

――今回の漫画を描こうと思われたいきさつを教えてください。

「自分自身が街を歩いているときに実感したことであり、子どもも同じように感じているのがうれしくて漫画にしました」

――息子さんは『ぽこ あ ポケモン』のどんなところが好きですか?

「彼は可愛いポケモンが好きなのですが、お気に入りのポケモンと一緒に住んだり、家具を用意してあげたりするのが好きみたいです」

――漫画を読むと親子で『ぽこ あ ポケモン』にハマっているようですが、お母さんから見た『ぽこポケ』の好きなところはどんなところですか?

「もともと『どうぶつの森』が好きで子どものころからやっていました。今回は家づくり・街づくりを、普段からよく知っているポケモンたちと一緒にできるところが魅力的です。それぞれ性格や口調が違っていて、ポケモンたちに話しかけるのも楽しいです」

「のんびり楽しんでいる息子を置いて、わたしはとっくにストーリーをクリアしてしまったので、今は街を快適にしていってます。ポケモン図鑑の最後の1匹がずっと来てくれません」

――『ぽこ あ ポケモン』を遊ぶことで「街並みの解像度が上がった」とありましたが、ほかにも『ぽこポケ』をきっかけにして生活が変化したことや、見え方が変わったことなどはありますか?

「ぽこポケは朝の5時に1日が切り替わるのですが、建築途中のおうちが出来ているか? などが気になって、息子は早寝早起きして学校に行く前に時間を作って少しプレイするようになりました。わたしはどれだけゲームにはまっても朝は寝ていたいタイプだったのでビックリしています」

――ゲームを通してお子さんの視点が広がるのは素晴らしいですね!お母さんから見てゲームをさせてよかったなと思うことはありますか?

「何かを学ばせようと思って与えているわけではなく、単に親がゲーム好きだからうまい付き合い方を覚えていっぱい楽しんでほしいという理由で、小さいころからゲームを与えています」

「4歳頃から少しずつルールを決めてゲームを楽しんでいる彼ですが、小学校に上がってからは『ストーリーを読む』ことができるようになり、ゲームの物語を通じてキャラクターの気持ちを察したり手助けしたりと、また新たな面でゲームが楽しくなってきたようです」

「『ぽこ あ ポケモン』では、この子は水が好きだからお風呂を置いてあげよう、この子は体が大きいから出入口は大きいドアにしよう、など、クリアのためではなくそこに登場するポケモンたちの特徴を考えて思いやりながら遊んでいて、ゲームからたくさんのことを学んでいるなあと感じます」

・・・・・

『ぽこ あ ポケモン』を通して、街づくりに興味を持ったり、ポケモンの特徴に合わせて視点を切りかえることができるのはお子さんにとっても成長ですね!

記事全体を読む