誕生日回で描かれた“ルーツ”の描写に、ファンの間でさまざまな考察が広がっています。
ハフポスト日本版編集部
『ちいかわ』の最新話が5月1日に公開され、その内容が注目を集めています。
この日は、ちいかわとハチワレの誕生日。エピソードでは「お互いのルーツをたどる」ような展開が描かれました。
ハチワレは“猫”らしい存在として描かれる一方、ちいかわは自身のルーツをたどる中で、ハムスターのような姿で登場。その後、まさかの変化を見せます。
なんと、ちいかわが分裂するように増え、ジャンガリアンハムスターやハツカネズミのような姿に。ハチワレはその様子を見て「ルーツと言っても複雑に混ざり合ってるんだねェ」と語ります。
さらに、キンクマやロボロフスキーといったハムスターの種類を思わせるキャラクターも登場し、「いっぱいいる!!」と驚く場面も描かれました。
投稿には、「ちいかわ、ハムスターだったのか…」「ちいかわってクマじゃなかったの!?」「ねずみとハムスターと混ざりあってるんだ」「ちいちゃんのルーツ複雑!」といった声が寄せられています。
複数の“ルーツ”が重なるような描写にさまざまな解釈が広がる一方、「グッズ化待ったなしでは」といった期待の声も上がっています。

3 週間前
5





English (US) ·
Japanese (JP) ·