ジブリ映画『魔女の宅急便』の原作を出版している福音館書店が5月8日、公式Xを更新。ブラジルで翻訳刊行されている『魔女の宅急便』の装丁を紹介し、話題となっています。
この投稿は、同日に金曜ロードショーで映画『魔女の宅急便』が放映されることに先駆けて公開されたもの。「とっても元気炸裂なキキをご覧ください」とコメントを添え、ブラジル版のカバーイラストを披露しました。
ブラジル版では、キキがほうきの上に立ち、まるでスケートボードのように滑る躍動感のある姿が描かれています。ジジも勢いよく後ろに飛ばされそうな姿で、全体的にポップでダイナミックな雰囲気に仕上がっています。
一方、日本版の装丁では、キキが落ち着いた表情でジジと向き合うシーンが描かれており、物語のはじまりを感じさせる静かで温かみのある世界観が印象的。ノスタルジックな印象を与えます。
同じ作品でありながら、国によって大きく異なる解釈が施されている点も興味深く、それぞれの文化や感性の違いが表れているようです。
SNSでは、「元気過ぎるキキで最高に可愛い!!」「装丁が最高!!」「ほうきがスケートボードみたい!」「ファンタジスタすぎる」といった声が寄せられています。

1 ヶ月前
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