石田ゆり子、愛犬・雪の病気を明かす。「今は毎日、雪に寄り添って暮らしています」

1 時間前 1

俳優の石田ゆり子さんが7月9日、インスタグラムを更新。愛犬・雪の病気について投稿し、反響を呼んでいます。  

石田さんは、ペット専用アカウント「snowhoney3ohagi」(@snowhoney3ohagi)に「みなさまに話すべきか話さぬべきか悩んでいました。だけどきっと、動物と暮らすってこういう日々も必ず来ることなので逃げずにお話ししようかと思います」という書き出しから始まるコメントを添えて、複数枚の写真と動画をアップ。

「雪は今、血管肉腫という病と共生しています。戦っていますと書きたくないのは雪の体はいま、たぶん雪なりに前向きにこの病気すら受け入れて、まっすぐに生きていると思うからです」と、愛犬の近況を明かしています。

また、「雪は来月12歳になりますがゴールデンレトリバーにとって12歳というのはやはり一つの山のような気がします。細かい説明は避けますが毎日、濃縮酸素の吸入は欠かせない日々です。なぜなら、この病気は進行すると貧血が進んでしまうから…」と説明。

「わたしとしてはこの現実を受け止めてとにかく雪が苦しくないように辛くないように、日々を共に過ごしています。大変だったドラマの撮影も終わり今は毎日、雪に寄り添って暮らしています」とつづっています。

さらに、「動物と暮らすって、かならずこういう日々がやってくる。今日もげんきでいてくれてありがとう。たくさん愛してくれてありがとう。全ての瞬間に感謝します」と感謝の言葉に続け、同じように病気と共に生きている動物や見守る飼い主さんたちへメッセージをおくっています。

写真には、舌を出している雪ちゃんとそっくりな絵が写っており、「凪くん@nagi_artwork が描いてくれた雪の絵が本当に素敵で、いつもパワーをもらってます。ありがとう凪くん👏🏻👏🏻毎日が優しくありますように。またお知らせします」と締めくくっています。

この投稿には「ゆり子さん、お話ししてくださりありがとうございます。共生という言葉、本当にその通りだと思いました」「雪ちゃんがどうか穏やかに過ごせますように、体調がよくなりますように心から願っております」「ドラマ撮影終わってよかった🥹🫶🏻ゆきちゃん待ってたね💕」などの声が寄せられています。

犬の血管肉腫とは、血管がある場所ならどこでもできる可能性があり、転移率が高い悪性腫瘍です。出血しやすい腫瘍で、最も多い症状は腫瘍から急性出血することで起こる脱力、虚脱、失神。その後、大抵一時的に自然に止血され回復することが多いといいます。

記事全体を読む