髙木美帆、姉の誕生日を「13個のメダル」で祝福。豪華すぎる姉妹ショットに「笑顔が最高」

5 日前 5

4月に引退した元・スピードスケートの髙木美帆さんが7月2日、インスタグラムで姉・菜那さんの誕生日をメダルで祝う写真を投稿し、話題です。

美帆さんは「はっぴーばーすでぃとぅ姉🎂 いつまでもこの笑顔でいてくれぃ という妹の願い🍀 最近おねーちゃんが妹に優しくて 妹は嬉しいよ🫶 妹もおねーちゃんに優しくできるよう 成長していきます🫡 夏が始まるぜっ」というコメントを添え、写真をアップ。

美帆さんがこれまでのオリンピックで獲得したメダル10個と、自身が獲得したメダル3個を首にぶら下げてガッツポーズをする姉・菜那さんと、その横でひざまずく美帆さんが写っています。

菜那さんも自身のインスタグラムに投稿。13個のメダルを前に2人仲良く頬杖をついて寝そべっている様子などが写っており、「13個は中々の重さでした!せっかく撮るなら満面の笑みで あたかも自分が取ったかのように!!笑 いいんです!普通に幸せです!笑」とコメントを添えています。

この投稿には「最強の姉妹👭大好きです!」「このお写真から強烈なパワーが出ております」「肩こりそう😂この数でこれできる人日本におらんかも笑」などの声が寄せられています。

美帆さんは、2010年バンクーバー冬季五輪にスピードスケート史上最年少の15歳で初出場。2018年の平昌、2022年の北京、そして2026年のミラノ・コルティナ大会を通し10個の五輪メダルを獲得しています。 

姉・菜那さんは、2018年平昌五輪で団体パシュート、マススタートで金メダル 2個、2022年北京五輪では団体パシュートで銀メダルを獲得しています。 

記事全体を読む