寺島さんの地元である江東区・深川の「深川めし」を堪能しています。

俳優の寺島進さんが6月30日、Xを更新。京都の撮影所へ向かう道中で堪能したお気に入りの弁当を公開し、話題を集めています。

寺島さんは「これから大好きなこの弁当食べて、京都撮影所に出陣❗️何処に居ても深川魂は永遠に不滅なんだぜ‼️」とつづり、写真を投稿。

写真には、新幹線の中で手に持った、富士山が描かれたパッケージが特徴的な東京名物「深川めし」弁当が写っています。

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この投稿には、「これは絶対に美味しいやつ」「今でもあるんだ!懐かしい」といったコメントが寄せられています。

東京都江東区の深川地域出身である寺島さん。この地域の郷土料理である「深川めし」は、ネギと生のアサリを味噌で煮て、汁ごとご飯にかけた料理です。現在は「ぶっかけ」と「炊き込み」の2種類があり、生アサリや刻みネギの旨味がご飯に染み渡る、なんとも言えない風味が魅力とされています。