高知県の初夏の風物詩である山菜「イタドリ」と、油揚げのお浸しレシピをご紹介!

BuzzFeed
イタドリは、強めの食感と酸っぱい味が特徴の山菜。日本全国の山野に広く自生していますが、食用にする地域は限られています。
ところが高知県では「郷土食材」として、古くから独自の食文化が根付いていため、私は初夏になると高知県に出向き、貴重なイタドリを購入しています。
冷凍の塩漬けパックも販売されていますが、どれも数量限定で「無くなり次第、店頭から消えてしまう」という、とってもプレミアムな山菜なんです。遠方から高知へ買いに行くファンが絶えないのも納得ですよね!

BuzzFeed
生の状態のイタドリには強い酸味がありますが、市販の塩漬けを一晩水につけて塩抜きをすれば、爽やかな風味に生まれ変わります。
見た目はフキに似ていますが、火を通しても「シャキッ、ポリッ」と響く、軽快な歯ごたえはイタドリならでは!
茎の中が空洞なので、かんだ瞬間に染み込んだ白だしのうま味がじゅわっと口いっぱいに広がり、お箸が止まりません! コクのある油揚げと相性抜群です。
イタドリが手に入ったら、旬のおいしさをぜひ味わってみてくださいね。
調理時間:
約10分
材料(2人分):
イタドリの塩漬け 200g
油揚げ 1枚(お湯をかけて油抜きし、細切りに)
サラダ油 小さじ1
【A】水 150ml
【A】白だし 大さじ2
【A】みりん 大さじ1/2

BuzzFeed
下準備:
イタドリは一晩水に漬け、塩抜きをする。
※塩抜きした後は、少し食べてみて塩気が抜けているか確認してください(酸味や塩気が強い場合は、もう少し水にさらします)。

BuzzFeed
作り方:
① 水気をよく切ったイタドリを3〜4cm幅に切る。油揚げは短冊切りにする。
② フライパンにサラダ油を引き、中火で熱し、①をさっと炒める。
③ ②に【A】を加え、ひと煮立ちしたら弱火にし、2〜3分ほど煮て火を止める。
④ 耐熱の保存容器に移し、冷ましたら、完成!

BuzzFeed
💡 おいしく仕上げるワンポイント!
イタドリは火を通しすぎるとシャキシャキした食感がなくなってしまうので、「さっと煮て、冷ましながら味を染み込ませる」のが色鮮やかに、食感よく仕上げるコツです!
冷蔵庫で冷たく冷やしてもおいしいですよ♪
動画でほかの油揚げのレシピをチェック!「ねぎみそいなり」
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

1 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·