霧の中で郡上八幡城を撮ったらこうなる⇨まるで水墨画のような幻想的な姿に「神域か?」

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霧に包まれた山あいに、白い天守が静かに浮かび上がる――。郡上八幡城を写した幻想的な1枚が、SNSで注目を集めています。

投稿したのは、XユーザーのRyogo Urataさん(@Ryogo_Urata)。

「郡上八幡城がまるで水墨画の世界だった」というコメントとともに、岐阜県郡上市にある郡上八幡城の写真を投稿しました。

写真には、幾重にも重なる山々と、谷を覆うように立ち込める霧の中、ぽつんと浮かぶように建つ郡上八幡城が写っています。白い城壁は淡い霧の中でひときわ際立ち、周囲の木々や山肌は墨をにじませたような濃淡に。現実の風景でありながら、まるで掛け軸やファンタジー映画の一場面を見ているような雰囲気に目を奪われます。  

SNSでは「まるでファンタジー映画に迷い込んだみたい」「縦長にしたらまんま掛軸ですね!」「神域か?」「格好良すぎる」といった声が寄せられています。

郡上八幡城は、戦国時代末期に起源をもつ城。幕末・明治維新の動乱を経て取り壊され、長く石垣だけが残された状態でしたが、1933年に郡上八幡のシンボルとなることを願って木造の模擬天守が再建されました。現在も日本最古の木造再建城として、郡上の歴史を伝えています。 

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