雑草についた“謎の小壺”、いったい何?⇨「まさに自然の芸術」と驚きの声続々

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「この壺を作った職人は誰なんだ😁」というコメントとともに、Xに投稿された“謎の壺”が注目を集めています。

【画像】首のくびれまで見事な極小の壺!

この写真は素人虫追人(@0211_1132)さんが7月3日、埼玉県川島町の河川敷で撮影しました。草むらの雑草の茎にくっついている、小さな壺のようなものがが写っています。

熟練の職人技のような造形美に、「まさに自然の芸術ですね😊✨」「これ釜で焼いたら陶器にならんかな」「なる!!一輪挿しの花瓶になる✨」と、驚きと称賛の声が集まりました。

壺職人の正体については、「トックリバチ」だと指摘するコメントが多く寄せられました。泥を練って壺状の巣を作り、壺の中に卵を産んで、エサとなるガの幼虫を運びこむ習性があります。

撮影者は「トックリバチの巣は人工物に付いているのは見かけた事が有りますが、このように植物に付いていたのは初めてです」と、発見時の驚きを振り返ります。

近くに寄って見ると「可愛らしい壺」のようで、「凄く丁寧に仕上げてあるな」と感じたそうです。

「こうやって少しずつ土を運んで作るようですよ。∩( ´ ▽ ` )∩」と、トックリバチが土を採取している動画をつけてコメントを寄せた人もいて、自然の不思議が印象に残った、と話してくれました。

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