水玉模様のウツボ、よく見ると……⇨「いつの間に草間彌生さん!」「裏地にまでこだわりが」と驚きの声

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東京・池袋のサンシャイン水族館公式X(@Sunshine_Aqua)が投稿した、オシャレなウツボが話題になっています。

「ニセゴイシウツボの身体の水玉模様、口の内側まで水玉模様なのには驚きました!」と投稿された写真には、体の表面から口の中まで水玉模様がついたウツボが写っています。

天然のオートクチュールのような姿に「裏地までこだわりが」「裏表がないんですねw」「いつの間に草間彌生さんが!」と、驚きと笑いが広がりました。

飼育スタッフによると、ニセゴイシウツボは熱帯域に生息する最大で2mにもなる大型のウツボです。

「ニセ」と付いていますが「ゴイシウツボ」というウツボはおらず、かつて幼魚と成魚が別の生き物だと考えられていた頃、それぞれ「ゴイシウツボ」「ニセゴイシウツボ」と名付けられた名残りだといいます。のちに同じ種だと分かり「ニセゴイシウツボ」の名前に統合されました。

ウツボ科には口の中まで模様がある種が多く、理由は「岩陰などで口を開けてじっとしていても相手に気づかれないようにしていると思われます」とのこと。

「ちょっとした疑問から生き物について考えたり調べたりするきっかけになるとうれしいです」と話してくれました。

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