逆から読んでも“絶望しかない”回文に悲鳴続出⇨「GW明けにきつい」「ワイやないか」

1 ヶ月前 6

思わず二度見してしまう“絶望ワード”の回文が、Xで話題になっています。

投稿したのは、回文作家のコジヤジコ(@cozyar_kaibun)さん。

「なぜだか人気の回文」と添えられた作品には、「無期限 永遠 激務(むきげん えいえん げきむ)」と読む回文が書かれています。前から読んでも後ろから読んでも同じになる言葉遊びですが、その内容はあまりにも重く、思わず苦笑してしまう仕上がりです。

コジヤジコさんによると、この作品は「無期限」という言葉から発想し、逆から読むと「激務」が現れる点に着目して制作されたもの。さらに中央に「永遠」を挟むことで、終わりの見えない状況をより強調したといいます。

回文は完成形を最初から決めるのが難しく、試行錯誤の中で思わぬ展開が生まれるのも魅力のひとつだと話します。

また、説明しすぎず余白を残すことで、読み手が自由に想像できるよう意識しているとのこと。軽やかな形式でありながら、読む人によってさまざまな感情が引き出される点も回文の面白さだといいます。

投稿には、「GW明けにはきつめの回文」「回文で絶望を表すって、天才の所業」「わいやないか」「地獄すぎる」やといった声が続出しました。

コジヤジコさんは、「こんな状況嫌だよやめてよって、まさに自分ごととして捉えて頂いた方が多かったのでは」としつつ、「回文の“軽さ”が、笑い飛ばせる救いになっているのかもしれません」と語っています。

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