警察官たちがよさこい鳴子踊り披露⇨制服姿での演舞に「すごい!」「上手」と大反響。「リアル踊る大捜査線」?!

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高知県警察の公式YouTubeチャンネルやInstagramが公開した、警察官たちによる「よさこい鳴子踊り」の動画が、「上手」と話題になっています。

8月17日にYouTubeで公開したのは、「高知県警察よさこい鳴子踊り~今年も踊ル警察官~」と題した動画。多くの警察官が体育館で練習に励む様子や、8月9日から12日に開催された「第73回よさこい祭り」で、実際に踊りを披露する姿が収められています。

YouTubeやInstagramの説明欄・キャプションには、「まさに『踊る大捜査線』!?はりまやブリッジを解放せよ!さぁ、高知県警察によっちょれよ!」の文章も。

Instagramでは、祭りの参加者が撮影した動画も投稿されており、それらの投稿へのコメントでは「すごい!」「上手」「地域密着でとてもいいですね」「素敵」などの声が寄せられています。

高知県警察は昨年も「よさこい祭り」に参加。2025年には、県警察としては51年ぶりとなる演舞を披露し、話題となりました。

よさこい祭り」は、高知市で8月9日から12日にかけて開催。9日の前夜祭、10・11日の本番、12日の後夜祭・よさこい全国大会で構成されました。

公益社団法人「高知市観光協会」によると、昭和29年、不景気を吹き飛ばし、市民を元気づけようと始まったのが祭りの起源。

現在では、高知市内に設けられた16か所の競演場・演舞場を舞台に、約200団体、約1万8000人の踊り子が、華やかな衣装や地方車とともに「よさこい鳴子踊り」を披露します。

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