「落石!」絶叫の直後に巨大な塊が…長野で震度5強、その時“山で救助中”だった県警。記録映像に「怖い」「命懸け」

2 時間前 1

4月18日午後1時20分頃、長野県北部を震源とする地震が発生し、同県大町市で震度5強を観測した。

気象庁によると、震源の深さは8キロ、マグニチュードは5.0(暫定値)だった。

この地震の発生時、北アルプス白馬岳は、長野県警察山岳遭難救助隊による救助活動が行われていた。

同隊が4月19日、公式X(@NAGANO_P_M_R)で公開した映像には、まさに“緊迫の瞬間”が記録されていた。

「怖い」「やべーなおい」

同隊はXに、「動画は、昨日、長野県北部を震源とする地震が発生した同時刻に、北アルプス白馬岳で救助活動に従事していた当隊隊員のカメラ映像です」と投稿。

動画は、現場の隊員が装着していたカメラで撮影されたもので、急斜面に張り付く隊員の姿が映っている。

すると、隊員のすぐそばを突然、石や雪のような塊が次々と落下。

隊員らは、「ラーク!」と大声で落石を知らせたり、「大丈夫?」と互いに声を掛け合ったりしていた。

同救助隊はXで、「山岳地帯は、不安定な岩や積雪、地盤等があり、動画のようにそれらが突然崩落するおそれがあります。登山の中止や計画の変更をお願いします」と呼びかけている。

動画を見た人たちからは、「怖い」「やべーなおい」「まさに、命がけの救助」といった声が寄せられていた。

記事全体を読む