「自分の傘どれだっけ?」を解決。雨の日に傘が“一発で見つかる”アイデア、自衛隊が動画で伝授

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台風6号の影響で、6月3日は朝から東京都内でも大雨が降っている。

雨の日の必需品はもちろん「傘」だが、特にビニール傘は同じデザインのものが多く、傘立てに入れた後、「あれ、自分のどれだっけ?」と迷ってしまった経験はないだろうか。

そんな悩みを解決する「オリジナル傘マーカー」の作り方を、自衛隊東京地方協力本部が発信している。

「これすごい!」「かわいいな」

東京地方協力本部は2025年6月13日、X(@tokyo_pco)に「自分の傘が一発で見つかる方法!」と題した動画を投稿。

それによると、必要な材料は家庭で出るペットボトルのキャップだけ。手順もシンプルだ。

まず、色々な色のペットボトルのキャップをカットする。

次に、クッキングシートの上にカットしたキャップを並べ、その上からクッキングシートをかぶせて、アイロンでプレスする(やけどに注意)。

あとは、好きな形にカットするだけ。

動画ではハート型に仕上げており、これを傘に付けておけば、傘立ての中から自分の傘を一発で見分けられる。

同本部は、「自分の傘わからなくなりがち…ケガやヤケドに気をつけておうちで作ってみてね」「色々な色のキャップを使えばおしゃれに仕上がるよ!」とコメントしている。

この投稿には、「これすごい!」「かわいいな、やってみたい」「ナイスアイデア」といった声が寄せられていた。

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