(CNN) 米海軍は23日、空母ジェラルド・R・フォードがギリシャのクレタ島スーダ湾に到着し、艦内の洗濯区画で火災が起きた後の整備と修理を受けると発表した。空母ジェラルド・R・フォードは火災前まで対イラン作戦に参加していた。
海軍の発表によると、空母ジェラルド・R・フォードは「完全な任務遂行能力を維持している」という。CNNはこれに先立ち、同艦がスーダ湾へ向かっていると報じていた。米当局者は、同艦が同地に滞在するのは「短期間」になるとしていた。海軍は、フォードが「効率的な評価、修理、補給」を受けるとしている
軍は、今回の火災は戦闘によるものではないとしている。空母ジェラルド・R・フォードは昨年6月から展開しており、当初はベネズエラ情勢を受けた軍備増強の一環としてカリブ海に派遣され、その後は対イラン戦争の一環として中東に展開していた。
米海軍協会(USNI)ニュースによると、4月半ばを過ぎても派遣が続けば、ベトナム戦争後で最長の空母派遣記録を更新する可能性がある。
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