米政府の健康促進イベントでパンケーキ大食いコンテスト開催➡︎「なんて皮肉」と揶揄の声

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健康促進のためのイベントで「パンケーキ大食いコンテスト」が開催され、ネットでは揶揄するコメントが相次いでいる。

アメリカの魅力を祝うイベント「グレート・アメリカン・ステート・フェア(Great American State Fair)」では6月29日、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉省長官が提唱する健康促進運動「MAHA(Make America Healthy Again:アメリカを再び健康に)」プログラムのための1日になるはずだった。

しかし主催者はなぜか、より健康的な食習慣を促す最善の方法は、来場者にできるだけ多くのパンケーキを食べてもらうことだと考えたようだ。

FOXニュースが放送した映像では、「優勝した男性は、食べたパンケーキを胃にとどめておけるか本気で不安そうだったが、最終的には何とか耐え抜いた」との記者のコメントと共に、出場者たちが必死に食べ進める姿が映し出された。

吐きそうになりながら食べる参加者を伝えるリポートに対し、皮肉にも映像の画面下には「グレート・アメリカン・ステート・フェア、MAHA運動(健康促進運動)を祝福」というテロップが堂々と表示された。

当然ながら、ネット上では「これがどうアメリカの健康を促進するのか」「テロップで『アメリカがMAHA運動を祝福』と流れる一方で、人々がパンケーキを貪り食っているという皮肉は、なかなかの見もの」「まるで『Make America Hurl Again(アメリカを再び吐かせよう)』だ」と冷ややかなコメントが多く寄せられている。

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