篠原ともえ、愛知・尾州の繊維工場見学や自作のワイドパンツ公開⇒「見入ってしまう」「産地を大事にするの素晴らしい」の声

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デザイナーでタレントの篠原ともえさんが6月22日、インスタグラムを更新。愛知県・尾州の繊維工場を訪れた様子や、洋服を自作する風景を公開し、反響を呼んでいます。

篠原さんは、「世界三大ウールの産地である、愛知県・尾州の繊維工場 木玉毛織 を見学させていただき、敷地内にある産地ならではの美しい生地やアパレルが並ぶ『新見本工場』へ」とつづり、写真を複数枚投稿。

愛知県一宮市の老舗繊維会社「木玉毛織」や洋服店「新見本工場」、毛織会社「葛利毛織工業」を訪問し、生地やアパレルを見て回る篠原さんが写っています。

また、ミシンで生地を縫う様子や完成したワイドパンツも公開し、「生地端のオリジナルネームを活用して上質でやわらかなウール素材で、一点もののワイドパンツを制作しました」と報告しました。

投稿にファンからは「美しいです。見入ってしまいます」「産地を大事にする活動、素晴らしい」「尾州の織物産業について知れるのもとても嬉しいです」などのコメントが寄せられています。

篠原さんは20日にインスタグラムで愛知・尾州地域のウールを使った「袴風ワイドパンツ」を制作する様子を収めた動画を投稿。生地を切ったりミシンで縫ったり真剣な表情で作業をする様子や、制作したワイドパンツの完成度に称賛の声が寄せられました。

なお「尾州」とは愛知県西部から岐阜県南西部に広がる毛織物産地のことを指します。この地域は「尾州産地」と呼ばれ、日本有数の毛織物の生産地として知られています。

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