研ナオコ、秋田で“本場のきりたんぽ鍋”を堪能⇒セリたっぷりの一枚に「めっちゃ美味しそう」「また秋田に来て」

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タレントの研ナオコさんが10月30日、ブログを更新。秋田で味わった郷土料理の数々を公開しました。

研さんは10月30日、秋田の「あきた芸術劇場ミルハス」で上演された、梅沢富美男さんとの舞台「梅沢富美男&研ナオコ アッ!とおどろく夢芝居2026」に出演しました。

舞台終了後、ブログで「秋田公演 雨でしたが、昼夜沢山のお客様にお越しいただき有難う御座いました」と来場者への感謝をつづりました。

さらに「公演後は 美味しい 秋田本場のきりたんぽ鍋 いただきました」と報告し、写真を投稿。大量のセリときりたんぽが入った鍋や、美味しそうに食べる研さんが写っています。

また、きりたんぽと並ぶ秋田の名物である「いぶりがっこ」と「じゅんさい」を味わったことも報告しました。

投稿に「本場のきりたんぽ鍋いかがでしたか? また秋田にいらしてくださいね」「めっちゃ美味しそうです」「温かい鍋はいいですね」などの声が寄せられています。

きりたんぽ鍋は秋田県の郷土料理。農林水産省「うちの郷土料理」によると、鶏ガラと調味料で作った汁に、すりつぶしたご飯を棒に巻いて焼いた「きりたんぽ」と野菜を入れたものをいうのだそう。

発祥は大館・鹿角地方。炭焼きや伐採のために山籠りをしていた人々が、残ったご飯をつぶして棒に刺し、焼いて食べていたものを鳥鍋に入れたのが始まりといわれています。

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