白く煌めく“モフモフ”がネットで物議⇨「ハムケツ」「カビ」ほか、幸運を呼ぶ妖怪「ケセランパセラン」の声も

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まるで生き物の毛玉のような「フワフワ」。 カビ、綿毛…? そんな正体不明のモフモフ写真の投稿がXで話題になっています。

投稿したのは、りかたん(@rica1663)さん。

 「このモフモフ、何に見えますか? 母には『なにこのカビ!!!』、妹には『何の綿毛?』、友達は『美味しそう!』って言ってました」というコメントとともに、写真を投稿しました。

ケースに収められているのは、ふんわりと真っ白に輝く球体。 光を受けてキラキラと繊細に煌めく姿は、まさに小動物のしっぽのようです。

投稿主に話を聞くと、その正体は「オーケン石」というインド産の鉱物なのだそう。 「ラビットテールという別名を知っていたので、初めて見た時は『確かにウサギのしっぽみたい!』と思いました」と話しています。

「人が作ったのではなく、自然にこんなに美しい石ができるのだと知り、不思議に思ったんです」とのこと。

この投稿には「うさぎさんのシッポ」「ハムケツみたい!」「ケセランパサラン?」といった声が寄せられました。

このような反響に投稿主は、「みなさんが『ケセランパサランを飼っている』と思って楽しんでいる様子に、こちらまでHAPPYな気持ちになりました♡」と話しています。

ケセランパサランとは、江戸時代から日本に伝わる「見つけると幸運を呼ぶ」と言われている正体不明の謎の生物です。タンポポの綿毛や白い毛玉のような見た目をしており、桐の箱に入れて「おしろい(化粧粉)」を与えると、それを食べて成長し、増殖すると信じられてきました。

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