タレントの田村亮さんが6月20日、YouTube『田村亮のYouTube』に出演。愛知県で開催された旧車イベントを訪問する様子を公開しました。
今回、田村さんは名古屋市の「中部電力ミライタワー」で開催されたイベントを紹介。1986年のトヨタ自動車マークIIやコロナ マークIIなど、懐かしの車を見て回ります。
漫画『頭文字(イニシャル)D』とのコラボ展示エリアでは、“ハチロク”こと、トヨタ「スプリンタートレノ(AE86)」やマツダ「サバンナRX-7(FC3S)」など、作中に登場する車が勢揃い。
漫画と同じナンバープレートなど、『頭文字D』の世界が飛び出してきたかのような光景に田村さんは「かっこいい。これは痺れるなあ、ずっと見ていられる」と目を輝かせました。
その後、田村さんは豊田市の鞍ヶ池公園近くで開かれた旧車展示スペースに移動し、車を見て回ります。トヨタのセリカやセリカXXなどが展示されていました。
ここで絶賛したのは、日産「スカイラインGT-R(BNR32)」。運転席を見せてもらうと、「純正感がいいですね」と語りました。動画では、その後も懐かしい旧車の数々が紹介されています。
『頭文字D』は、しげの秀一さんによる人気漫画で、1995年から2013年まで『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載されました。
主人公・藤原拓海が、父の愛車であるトヨタ「スプリンタートレノ(AE86)」に乗って、峠道を舞台にライバルとバトルをするもので、その刺激的な内容が人気となりました。漫画に加え、アニメや映画、さらにゲームにも移植され高い知名度を誇っています。

2 週間前
2





English (US) ·
Japanese (JP) ·