球団社長から「次の年が最後」 不振、故障、若手の台頭も…中日戦士に戻った“闘志”

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成績がさらにダウンした。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ5年目の1983年、1軍でわずか1安打に終わった。「気持ちが乗っていなかった」。前年はオープン戦での怪我もあって中堅レギュラーのチャンスを逃したものの、リーグ優勝を味わい、西武との日本シリーズでも適時打を放った。だが、そこからエンジンがかからなかった。中堅の座を勝ち取った平野謙外野手の活躍で「俺はもう終わっちゃったなと思ってしまった」という。
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