犬を射殺した前米国土安全保障長官、「犬が好き」とコメントするもSNSで批判を浴びる

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アメリカのクリスティ・ノーム前国土安全保障長官がSNSに投稿した民主党議員への反論に対し、冷たい反応が相次いで寄せられている。

発端となったのは民主党のティナ・スミス上院議員の投稿だ。

スミス氏は5月12日、首都ワシントンD.C.で子犬を抱きしめる写真を投稿し、「心配しないで大丈夫。もうクリスティ・ノームはいないから」とコメントした。

この言葉には、ノーム氏が飼っていた犬を殺したことへの批判が込められている。

ノーム氏は2024年に発売した著書『No Going Back』の中で、問題行動を理由に、生後14カ月のワイアーヘアード・ポインター、クリケットを射殺したと明かしている。

ノーム氏は3月に国土安全保障長官を解雇された後、現在は中南米諸国の安全保障同盟「シールド・オブ・ジ・アメリカズ」の特使を務めている。

同氏はスミス氏の皮肉を込めた投稿に物申したかったようで、「おや、でも私はいますよ」と返信。

「それに私は子犬が大好きですがあなたは…? …そうでもないみたいですね」と反論したが、裏目に出たようだ。

ノーム氏の投稿には、「でも犬を射殺したんですよね」「好きすぎて殺したんですか」「クリケットはそうは思わないでしょうね」など、痛烈な批判コメントが寄せられている。

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