高知に旅行に行ったら絶対に外せないグルメ「カツオのタタキ」。
ただ食べるだけでなく“自分で藁(わら)焼きに挑戦できる”というウワサの「土佐タタキ道場」へ潜入!
藁焼き体験の動画はこちら!

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看板に書かれた「おまんが焼きや わしが切っちゃるき」の言葉通り、大迫力の直火体験と、ここでしか味わえない異次元のおいしさを余すことなくご紹介します!

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「土佐タタキ道場」は、高知龍馬空港から南へ進み、海岸沿いの「黒潮ライン(県道14号)」を経由して約20分。観光名所「桂浜」の手前に位置しています。
扉を開けるとそこは道場!

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店内に入るとまず冷蔵ケースがあり、そこから串に刺さった立派な生のカツオを選ぶシステムになっています。鮮やかな赤身の美しさに、焼く前から目を見張るものがあります……。
この肉厚感!これから炎の中へ飛び込む生の「初ガツオ」

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カツオには春と秋、年に2回旬があります。
春の「初ガツオ」は脂が少なめで、さっぱりとした爽やかな赤身が特徴。身が引き締まっているため、藁の香ばしい風味がダイレクトに楽しめます。
秋の「戻りガツオ」は脂がたっぷり乗って濃厚なコクが特徴。藁の直火であぶることで、余分な脂が落ちてうま味がギュッと凝縮されます。
……どちらの季節も、藁焼きの直火だからこそ引き出せるそれぞれのおいしさがあります!
今回いただくのは、「初ガツオ」。まさに藁の香ばしさを存分に堪能できる、最高のタイミングでの訪問となりました。
焼き方のレクチャーを受け、焼き場へ……

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次に案内されたのは、使い込まれた大きな焼き台と、山積みの藁に囲まれた本格的な空間! 大漁旗が掲げられた道場内は、これまでに焼かれた藁の香ばしい匂いがふんわりと漂っています。
スタッフさんから焼き方のコツや手順を丁寧に教えてもらい、いよいよ準備は万端。
着火!

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藁に火をつけると、一瞬で天井に届きそうなほどのすさまじい大火力が目の前に!
まずは皮目を下にして、50秒ほどじっと焼き上げます。スタッフさんの合図に合わせてクルッと上下をひっくり返し、身の側を10秒ほどサッとあぶったら、一気に火から上げます。
焼き上がったらすぐさま職人さんの元へ……

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熱々のカツオをまな板にのせ、包丁でザクッザクッとぜいたくな「厚切り」にしてくれます。この断面美、もはや芸術です!
できたてのタタキをいよいよ実食!

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口に入れた瞬間、藁の燻製のようなスモーキーな香りが一気に鼻を抜けていきます。温かいカツオのうま味がじんわりと広がるのは、焼き立てならではのぜいたくさ。厚みも桁違いで、まるでステーキを食べているかのような圧倒的な満足感です。
本場・高知流の食べ方は、なんと言っても「塩タタキ」。 まず一切れ目は、塩をパラっと振ってカツオ本来の味わいを堪能してください。二切れ目以降は、そのまま塩で素材の味を楽しむも良し、特製たれにゆず果汁を数滴垂らして、薬味と一緒にさっぱりいただくのも良しです。

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「土佐タタキ道場」で自分だけのタタキを焼き上げる感動は、一度体験すると忘れられない思い出になります。ぜひ春と秋、両方の旬の時期に足を運んで、その味わいの違いをぜいたくに食べ比べてみてはいかがでしょうか。
なお、その日に仕入れたカツオが無くなり次第オーダーストップとなるため、体験される際は開店直後の早めの時間帯を狙っていくのがおすすめです。
店舗名: 土佐タタキ道場
所在地: 高知県高知市仁井田201-2
営業時間:10:30〜15:00
※最新情報はお店のHPをご確認ください。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

2 時間前
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