「お外でスイカ食べてても 弟の泣き声聞こえるとひょっこり顔だすにいちゃん👦🏻」
コメントとともに画像をXに投稿したのは、二人の子どもを育てる🦒さん(@dgtpjgma)です。
投稿者によると、「にいちゃん」は3歳、赤ちゃんは生後9カ月。二人は仲良しきょうだいとのことです。
撮影当日は天気が良く、3歳の子どもは大好きなスイカを外で食べていました。一方、ミルクを飲み終えた赤ちゃんはバウンサーでのんびり過ごしていましたが、ふと人恋しくなったのか、ぐずり始めたそう。その泣き声が外にいた子どもの耳にも届き、窓からひょっこり顔を出したのだといいます。
投稿者によると、3歳の子どもは赤ちゃんの頭をなでたり、おもちゃであやしたり、一緒にお風呂に入るとシャンプーをしてあげたりと、いつも気にかけているそうです。
投稿者がとくに印象に残っていると話すのは、赤ちゃんとの初対面の日のこと。赤ちゃんは妊娠22週で生まれ、約半年間入院していたため、なかなか会うことができませんでした。ようやく退院して初めて対面した際、子どもは「〇〇くん、僕が守ってあげるよ!」と声をかけたのだそうです。
実際にその通り、大好きなスイカを食べている最中でも、赤ちゃんの泣き声が聞こえれば様子を見に来てくれる頼もしさ。きょうだいを思う子どもの行動に、投稿には「優しい、、素敵です、、」とコメントが寄せられました。

2 時間前
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