「漫画のように巨大な豚肉の塊」をコンセプトに展開するポークステーキ専門店「MALLORY PORK STEAK(マロリーポークステーキ)」。その新業態である「豚屋鳥山(ぶたや とりやま)」(以下、鳥山)が、じわじわと店舗数を増やしています。
マロリーポークステーキの新業態店とは?
「面白い飲食店の経営」を掲げる「株式会社57」が運営するマロリーポークステーキは、2020年に東京・自由が丘で1号店を開業し、その後、東京と神奈川を中心に全国25店舗(26年5月15日時点)まで拡大。
分厚いポークステーキのダイナミックな見た目や、真空低温調理で仕込む豚肉のジューシーな食感などが話題を呼び、多くの店舗で待ち時間が発生するほどの人気店となっています。
一方、その系列店である鳥山は、マロリーポークステーキの“賄い”から誕生したという豚肉定食専門店。東京(新橋、自由が丘)と神奈川(横浜)の3店舗に加え、今月18日には東京・大手町にも新店舗をオープンしました。
洋食スタイルであるマロリーポークステーキとは異なり、鳥山は和定食を提供。肉の味付けは、醤油ベースの「生姜焼き」、ウスターソースをベースとした「とんてき」、赤味噌ベースの「味噌焼き」の3種から選べます。
さらに大手町店では、肉の重量を約200gから最大約3kgまで選べるのが特徴です。
「豚屋鳥山 大手町店」の定食メニュー(ご飯・味噌汁付き)
※鳥山は、店舗によってメニューが異なります。
・超1(スーパー1)200g 1318円〜(税込、以下同)
・超2(スーパー2)270g 1538円〜
・超3(スーパー3)350g 1868円〜
・ゴッド 450g 2198円〜
・ブルー 700g 3518円〜
・暴食の極意 兆 1kg 4618円〜
・暴食の極意 極 2kg 7918円〜
・暴食の極意 極(チャレンジメニュー) 3kg 1万4289円
ネット上の鳥山の口コミには、「さすがマロリーポークステーキの系列店。どうりで豚がすごい!」「柔らかくジューシーな肉質と多彩な味付けが魅力的!」「肉厚でうんまー!」など、テンション高めの声が数多く見られます。
なお、チャレンジメニューの「暴食の極意 極」(前日までに要予約)は、3kgの肉と500gのご飯を35分以内に完食すれば成功。成功者は料理代金が無料になるほか、レコード更新で1万円が進呈されるそうです。
マロリーポークステーキと同様に注目を集める鳥山。今後のさらなる店舗展開に注目です。

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