日本航空が、ハンドリング業務における「人型ロボット」の実証実験を行います。作業の効率化などが期待されています。
ハフポスト日本版編集部
日本航空のInstagramのグローバルアカウントが5月21日、羽田空港で働く、「人型ロボット」について写真と動画で紹介。近未来のような光景に「Wow」と驚きの声が寄せられています。
JALによるとこのロボットは、GMO AI&ロボティクス商事と共同で行う、空港でのヒューマノイドロボット活用に向けた実証実験。
2026年5月から着手するプロジェクトでは、国内初の試みとして、JALグループの国内主要空港でロボット活用に向けた実験を実施します。
ロボットが担うのは、手荷物・貨物の搭降載や機内清掃など。身体的な負荷が大きい地上ハンドリング業務において、効率が向上することが期待されています。
空港における人型ロボット導入では「業務員の負担軽減」が見込まれ、実際に中国の杭州蕭山国際空港では入国審査エリアの乗客サポートなどに活用されています。
JALの投稿を見た人からは「はやく実用化して欲しいです」「活躍願ってます」といった技術の進化に期待するコメントが寄せられています。

2 時間前
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