浮世絵も富士山も“封筒”に。美術館のチラシを再利用するアイデアに「捨てられなくなる」「真似したい」の声

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「たまってきたので、定番の『美術館のチラシde封筒』和風バージョン」

そんなコメントとともに公開された、ある封筒の写真が話題になっています。

投稿したのはmayumamaさん(@ma_yumama)。

写真に並んでいるのは、美術館や展覧会のチラシを折って作った封筒の数々。浮世絵風の美人画をはじめ、富士山や波、鶏、獅子など、日本美術を思わせる色鮮やかな図柄が、封筒の表面に絶妙に収まっています。 

実はこの“再利用”、今回が初めてではありません。mayumamaさんは以前から、不要になったカレンダーや美術館のチラシを封筒に変えることを恒例にしており、2025年にはカレンダーを使った投稿が約7.5万件、美術館のチラシを使った投稿も約6.5万件の「いいね」を集めるなど、たびたび話題になっています。

今回も「うつくしい!!」「すてきすぎるコレクション」「この発想、まったく気付きませんでした」「私も真似させていただきます」といった声が続出。

封筒の作り方を尋ねると、「ネットで見つけたテンプレートを透明のクリアファイルに写し、それを型紙として使っています」と説明。チラシに型紙を重ね、表に出したい絵柄を好みに合わせるなど、微調整して切り出しているそうです。なお、詳しい作り方はブログで紹介されています。

完成した封筒は、友人にチケットなどの紙類を渡す際に使うほか、白いシールを貼って宛名を書けば、郵送することも可能だといいます。 

展覧会の思い出が詰まったチラシを、捨てずにもう一度楽しむ。アート好きなら真似したくなる再利用アイデアです。  

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