江ノ電の制服が“湘南仕様”に。オーストラリア発ブランドとのコラボに「オシャレすぎる」「販売してほしい」と反響

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江ノ島電鉄の公式X(@Enoden_official)は8月20日、オーストラリアのサーフブランド「BILLABONG(ビラボン)」とコラボレーションした制服を紹介しました。

このコラボ制服は8月1日から乗務員や駅係員が着用。公開された写真では、白を基調としたシャツに、江ノ電や海、ヤシの木など湘南を思わせるモチーフがデザインされています。

江ノ電は「江ノ電が、より湘南らしく見える夏の装い」と紹介し、「湘南に暮らす方、訪れる方のどちらにも楽しんでいただきたい」と呼びかけています。

投稿には多くの「いいね」が寄せられ、「かわい〜」「コラボ制服カッコ可愛くてとっても良き」「オシャレすぎる」「さわやかでいい雰囲気」と好評。「これ販売して欲しい」と商品化を望む声も上がりました。

江ノ電とBILLABONGによる地域共創プロジェクトは、今回で3回目。8月28日からはコラボアイテムの販売や駅の装飾、29日からは藤沢・江ノ島・鎌倉の3駅を巡るスタンプラリーなども予定されています。制服は10月31日まで着用される予定です。

BILLABONGは、1973年にオーストラリア・ゴールドコーストで誕生したサーフウェアブランド。ボードショーツから始まり、現在は水着やアパレルなど幅広く展開し、世界各地のサーフカルチャーに根ざしたブランドとして知られています。湘南の海沿いを走る江ノ電とのコラボは、まさに土地柄を生かした“夏の装い”になっています。  

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