森の中に現れる、巨大本棚とグランドピアノ...⇨「天国がこんなところならいいのに」と那須塩原のアートが話題に

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旅の記録やイラストを発信するmoekaさん(@tktmo)がインスタグラムに投稿した、森の中の巨大な本棚の写真に反響が寄せられています。

「夢みたいな場所...!天国がこんなところならいいのになぁ」とつづられた投稿に写っているのは、栃木県那須塩原市の森の中にあるアートスペース「那須塩原88」。木漏れ日が差し込む森の中に、高さ約6メートルの大きな本棚とグランドピアノが静かにたたずんでいます。

この作品を手がけたのは東京・吉祥寺の「ユメノギャラリー」の夢野さん。「土に還るまで」をテーマに制作された作品だそう。   

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moekaさんによると、「本棚は周囲の木々と支え合うように立ち、本も少しずつ朽ちはじめていた」とのこと。その光景から作品のテーマを強く感じたと言い、「消えていくことは終わりではなく、次の命へとつながる始まりなのだと、不思議な感動を覚えました」と話しています。

なお、この作品は現在も制作途中とのことで、今後の展開にも注目が集まっています。  

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