柳原可奈子、ANAでも採用の最高水準「障がい児用チャイルドシート」を娘に購入⇨「確かな安定感」の声

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タレントの柳原可奈子さんが6月2日にInstagramを更新。脳性まひの長女のために購入した「障がい児用チャイルドシート」を披露しました。

「就学準備のタイミングで、学校用バギーと一緒にリハビリ外来病院で相談・作成しました」と、「障がい児用チャイルドシート」を公開し、写真をアップ。車内で、赤色のチャイルドシートに座った笑顔の長女と、後部座席に座る柳原さんが写っています。

続けて「胸元までしっかり固定されるので安心感があっていい感じ コメントで『ANAの機内でも貸してくれますよ』とたくさん教えていただいたので、機会があればまた空の旅もしたいな〜」とつづっています。

シーズは、障がいを持つ子どもたちや高齢者が、毎日を快適に過ごすための「オーダーメイドの椅子や車いす、福祉用具」を企画、デザイン、販売している会社です。「キャロット3」は、障がいや成長に合わせて細かくカスタマイズできる商品で、ANAの貸出⽤アシストシートにも正式採⽤されています。

この投稿には「すごーい フェラーリのテーラーメイドコクピットシートのよう」「お嬢さん、座りやすいんでしょうね 笑顔が物語っています」「真っ赤なキャロット、可愛いですねー」「キャロットは、確かに安定感があるし、成長に合わせた細かな修理パーツもあるし、本当にいいですよね!」「娘も同じ色味のキャロット3を使っていますー!」といった声が寄せられています。

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