東野幸治、群馬・高崎の老舗食堂で名物「黄色いカレー」を堪能⇨伝統の味に「懐かしいの向こう側や!」

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タレントの東野幸治さんが6月14日、BSよしもとの番組『東野ぶらぶらチーキーズ』に出演。群馬県高崎市の老舗食堂で名物のカレーを味わい、反響を呼んでいます。

今回東野さんは、お笑いコンビ「野性爆弾」のロッシーさん、群馬県住みます芸人の「アンカンミンカン」川島大輔さん、富所哲平さんと高崎市内を散策。

そのなかで訪問したのが、創業昭和12年の老舗店「松島軒」。東野さんはアンカンミンカンの2人が勧める店の名物だという「黄色いカレーライス」と冷やし中華のセットを注文しました。

店主の木内健太郎さんによると、松島軒のカレーは「昭和のカレー」だそうで、創業者で祖父にあたる初代店主が作ったとのこと。小麦粉とラード、カレー粉のみを使用しているため、カレー粉そのものの色鮮やかな黄色になるのだそう。

カレーを一口食べた東野さんは「あ、懐かしい、ほんまや。ほんのり辛い。懐かしいの向こう側や!俺の親父とかが、懐かしいと言いそう」と感想を述べました。

この様子はTVerとBSよしもとの公式YouTubeチャンネルで公開されています。

松島軒は群馬県高崎市に店舗を構える食堂。昭和12年創業で、店のインスタグラムによると、名物である「黄色いカレー」は創業から同じ味を守り続けているとのことです。

地元の人々からも愛されているようで、口コミサイトなどでは「最後の一口まで幸せだった」「一口食べるごとに懐かしい記憶が溶け出す」「最高のルーでご飯が進む」といったコメントが寄せられています。

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