東京・調布市にある「浮岳山 深大寺」の公式X(@JindaijiT)が8月6日にXを更新。
“池の水を全部抜いて掃除した”池が「美しすぎる!」と感動を集めています。
「本堂横の五大尊池。太陽の光が当たると、こんな色になるんです!!」と添えて3枚の写真を公開。
「数ヶ月間渇水だった深大寺に美しい水が戻り、こんなに清らかな光景が見られるなんて…ぜひ皆さんも覗いてみてくださいね。光が上から当たっている時間帯がオススメです」と紹介しました。
写真には、草木に囲まれた澄みきった池が写っており、底の石まで見える透明度!宝石のような水色と水面に落ちた影が涼を誘います。
この写真には「美し。まるで名画のよう」「全部飲めそう」という感動の声や、「めちゃ綺麗だなぁ。ちょいと行ってみるか🚶んで、昼は木陰で蕎麦に日本酒」と、参道に並ぶ蕎麦屋や茶屋でもくつろぎたい!といった声が集まりました。
お寺仏像研究家で芸人の「みほとけ(@mihotoke_chan)」さんも、「深大寺のご住職に『お寺の池の水ぜんぶ抜いて掃除したら、モネの池くらい綺麗になったから見てみて』といわれ訪れたら、本当にモネの池くらい綺麗でした。蓮こそ咲いてないけど言いたいことわかります」とコメントし、自身が撮影した動画を公開。池の美しさに驚いています。
浮岳山 深大寺は、東日本最古の国宝仏「釈迦如来像」や、日本最大の肖像彫刻「元三大師像」で知られる日本最大の“厄除け大師”。参道には蕎麦屋や茶屋、調布市ゆかりの「(ゲゲゲの)鬼太郎茶屋」などが立ち並び、隣接する神代植物公園、植物多様性センター、水生植物園、深大寺天然温泉 湯守の里などとともに都会のオアシス的な存在です。

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