杏、猛暑のパリでの“涼み方”が独特すぎた⇨「昭和で懐かしい」「同様に想像で涼んでいます」の声

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杏さんが猛暑のパリでの過ごし方を報告し、話題を集めています。

ハフポスト日本版編集部

俳優の杏さんが6月20日に自身のインスタグラムを更新。約40℃にも達した猛暑のパリの様子をイラストで報告しています。

西ヨーロッパを熱波が襲い、フランスやスペインではこの週末~週明けに40℃以上の暑さのところが増える見込みと予報されているなか、杏さんは「暑いよーーーーーーーーー!!!!! 学校も休校になりました」とつづり、イラストで「パリは今年も猛暑です 約40℃クーラーなし アッパッパ着て床に寝るの図」を公開。

「アッパッパ」とは、大正末期から昭和初期に涼しさと機能性を兼ね備えた夏の定番着として普及した夏用のゆったりとした家庭用ワンピースのこと。襟なし、半袖または袖なしの裾が広がるシルエットで、吸汗性&通気性が高い軽く木綿などの洗いやすい布でできています。

さらに「特に意味はないが行ったことのある場所の涼しい気温を見て思いを馳せる」と独特な涼み方を紹介。愛犬たちが氷を舐めて暑さをしのいでいる様子も公開しています。

この投稿には、「アッパッパって、聞き覚えがあります。昭和で懐かしい」といった声や、「同様に全国 親戚の居住地の気温 天候を見て 想像だけで涼んでおります」といった声が寄せられています。

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