米国の独立系映画製作・配給会社「NEON」が4月21日(現地時間)、公式Xを更新。
4月10日から米国で上映が始まった、無限ループゲームを実写化した映画『8番出口』のメイキング映像を公開しました。
映像にうつっているのは、地下通路を常に一定の速度、表情で通り過ぎる”歩く男”役を演じた、俳優の河内大和さんです。
河内さんはカメラクルーとすれ違うと、即座にセット裏に移動。置いてあった自転車に乗り換えると、画面奥にスタンバイしていたクルーの誘導にしたがって、通路の端(当初の位置)に戻ります。
NEONは投稿文で、河内さんが舞台裏を自転車で移動したことについて、「The Walking Man becomes The Biking Man(訳:”歩く男”が”自転車男”に)」と触れています。
「おもろ撮影方法すぎる」「河内さんが実在だと証明された」SNS反響
2月と3月には立て続けに、『8番出口』の世界観さながらの”違和感”あるポスターを公開し、反響を呼んだNEON。
今回の舞台裏の映像には、SNSで
「おもろ撮影方法すぎる」
「セット裏を走ってループさせてたの!?」
「静かに走って移動するのがいいですね」
「これで河内さんがAIでもCGでもないことが証明されましたねw」
など、さまざまな反応が寄せられています。

1 時間前
1








English (US) ·
Japanese (JP) ·