かつては作業着のイメージが強かったワークマンですが、今ではアウトドアや日常使い、きちんと感を出したいハレ着まで活躍の幅を広げています。今回はその中から、「日差し対策」関連で夏に向けて役立ちそうな、2つの商品を紹介します。
断熱「XShelter」にも新商品

misaki hashimoto / HuffPost Japan
真夏の強い日差しの下でも、できるだけ身軽に動きたいですよね。「XShelter(シェルター)暑熱αフーディー」(2900円)は、そうした場面を想定して開発された一着です。
「XShelter」というのはワークマンが独自に開発した世界初の断熱素材で、衣類の内側の温度や湿度をコントロールし、できるだけ快適な状態を保てるよう設計された生地です。
さらに、UVカット性能はUPF50+も搭載されており、紫外線だけでなく近赤外線の影響も抑える設計です。

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ワークマンの人気「不審者パーカー」
ワークマンといえば通称「不審者パーカー」と呼ばれるようになった人気商品がありますが、こちらはUVカットに主にフォーカスした薄手の商品。
高機能フーディー×日傘で紫外線をブロック
XShelter暑熱αフーディーはUVカットに加えて、「断熱」も実現しています。しかし、実際に着ると、生地は薄くて軽く、肌にまとわりつきにくい感覚がありました。
真夏の外出や屋外作業を少しでも快適にしたい人にとって、一枚は持っておきたい商品ではないでしょうか。
通称「不審者パーカー」シリーズと同じように、ファスナーを頭の上まで閉じることができるので、顔まわりまでしっかり覆えます。

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日傘は1900円、スマホ以下の軽さ
さらに、日差しの強い日にセットで使いたいのが、同じくXShelter シリーズの日傘「XShelter 暑熱αスリムサンライトブロック」(1900円)。
重さは、一般的なスマートフォンより軽い約110グラム! バッグの隙間に入る小さいサイズのため、持ち歩く際のストレスも少なそうです。

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また、UVサーモアラートチェッカーを搭載しており、紫外線量が増えるとロゴの色が青に変わる仕組みです。目に見える形で紫外線の強さを確認できるのはかなり画期的。
日差しが強くなるこれからの季節、ワークマンはどちらもリーズナブルな価格設定で、セットで揃えれば、万全のUV・暑さ対策ができそうです。

1 週間前
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