月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)公式アカウントが4月26日にInstagramとXを更新。俳優の神木隆之介さんと鈴木浩介さんが映るシーンのメイキングを公開しました。
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑んだ実話をもとに、挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描くオリジナルストーリー。主人公の新米高校教師・朝野峻一役を俳優の北村匠海さんが演じ、神木さんは朝野や高校生たちと対峙する、ストイックで自他共に厳しいJAXAの宇宙日本食開発担当・木島真役を演じています。
公式アカウントは「宇宙食候補の卵焼き🥚を試食するシーンにて🎬」と説明を添え、メイキング動画を公開しました。
「カメラは捉えました」公式アカウントが投稿
20日放送の第2話では、宇宙日本食開発担当となった木島が、「宇宙日本食認証基準案」を作るために最も大事な「食」の安全について考えを巡らせる姿が描かれていました。メイキングで公開されているのは、同じく担当の東口亮治(鈴木さん)とともに、企業が持ち込んだフリーズドライの卵焼きを試食するシーン。スーツ姿の神木さんが卵焼きと資料を見比べながら、意見を述べる場面です。
動画には「『口に入れるまで』の撮影がしばらく続きまして…」とテロップが添えられており、木島が卵焼きにスプーンを向けたところ、一口大に切って持ち上げたところ、と卵焼きが食べられないまま細かな撮影が続きます。
カットがかかった後、スタッフが指示する声が続く中、神木さんは真剣な表情のまま手元の卵焼きをパクリ! チラチラと周囲に目を向けつつ、何食わぬ顔で咀嚼する姿が収められていました。
公式アカウントは「木島さ〜〜〜ん!笑」とツッコミを入れる形でコメント。さらに動画には「カメラは捉えました」「ずっと我慢されてたんですね…🥹」と説明が付け加えられており、神木さんの予想外の行動を捉えていたことがうかがえます。
「貴重な瞬間」激写されたまさかの姿にツッコミ続出
これらの投稿には
「食べちゃうんかーーーーい😂」
「冷静沈着な木島さんとお茶目な神木くんが混ざってておもしろい」
「何事もなかったかのようなお芝居がすごい」
「貴重な瞬間捉えてくれてありがとうございます!」
などのコメントが寄せられていました。

2 時間前
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